
ボクが援交娘にアプローチしたのは純粋に興味からです。いったいどういう女の子が援交をしているのか、身をもって知りたかったんです。彼女はまだ二十歳の専門学校生です。パティシエを目指して料理の勉強をしているそうです。
一見すると援交してるなんて想像もできない、ハキハキとした真っ直ぐな印象の女の子です。

じつを言うとボッキーは「風俗」というものをほとんど体験したことがありません。いわゆるプロの女性を知らないので、うまく比較はできませんが、彼女に限っていうと「かなりのエッチ好き。でもついでだからお金も欲しい」というのが近いところだと思います。
彼女は少しMっ気があるらしく、「羞恥心」を刺激するプレイをするとすごく興奮します。彼女の性器を押し広げ、クリトリスを露出させて品評してあげたりすると「やめて!いや、恥ずかしい!」とかいいながらみるみる愛液を分泌させます。

本来、ボッキーは照れてしまってそういう言葉責めは苦手なのですが、「これは援交なのだ」という割り切りがあると、いくらでもSっぽくなれるんです。
ボクは彼女がすごく気に入ってしまい、それから時間の都合がつくと彼女を誘うようになりました。お金なんか全然惜しくありません。そして不思議なことに、そうやってお互いの欲望をさらけだしながらエッチしていると、わりと短期間で「身体が合う」ようになってくるようなんです。
4回目に会ったときは、彼女はもうボクからお金を受け取ろうとはしませんでした。
過去ルポ
画像や情報の転用は禁止!